金利の具体例

たとえば、一例をあげると、200万円の借り入れで、月7万円なら返済し続けられるという場合。

金利15%の場合は3年で返済することが出来ます。
その場合の利息は約50万円。

一方、金利7、5%なら、返済期間は3年かからず、
利子も20万円以下に抑えられるのです。
負担がずいぶん違いますね。

しかし、もっと大変なのは、たとえば月3万円づつしか返していけない場合。

金利15%の場合、年間36万円の返済では、ほとんど利子分しか返済できないことになるのです。

完済できたとしても10年以上かかり、なんと利子は200万円以上。
借りた金額より利子が多くなり、返済額が2倍以上になってしまいます。
ありえませんね。

ところが、金利7、5%なら、地道に返していくことは可能です。

完済までには7年ほどはかかりますが、利子も50万円ちょっとですむので許容範囲です。(金利15%で3年で返す場合とあまりかわりません。)

実際は月々の最低返済額が決められていることが多いので、極端に多い利子にならないように配慮されていますが、数字の上では、このように、金利の違いは非常に大きいものになります。

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